
こんにちは外構エクステリアをしている現役職人のアリンコです!
突然ですが、みなさん現場で余った生コンはどうしてますか?
単純に処分してる?それともできるだけ余らないようにしてる?どっちにしてもほんの少し余った生コンって「どうしようかな?」ってなることありませんか?そんな時に余った生コンをただ処分するのではなく使えるようにする方法を教えます!
残コンの処理、もったいないと思ったことはありませんか?
外構工事や土木工事で生コンクリートを打設すると、どうしても発生するのが「残コン(残った生コンクリート)」です。
残コンは産業廃棄物として処理するケースも多く、処理費や運搬費が発生します。
しかし実は、その残コンを捨てずに有効活用する方法があります。
それが、樹脂サイコロ型枠を使ったコンクリートサイコロの製作です。
余った生コンを流し込むだけで、現場で使える実用的なコンクリートブロックへ生まれ変わります。

なぜ残コン処理は負担になるのか
残コンは少量でも発生します。
現場によっては
- 処理費用
- 回収費用
- 運搬の手間
- 洗浄作業
などの負担があります。
また、生コンクリート自体は購入した材料です。
お金を払って購入した材料を、そのまま廃棄してしまうのは非常にもったいないことです。
- 現場で余る残コンを有効活用しませんか?
樹脂サイコロ型枠なら、余った生コンを流し込むだけ。面倒な木枠製作は不要です。
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残コンを資材として再利用する方法
そこでおすすめなのが樹脂サイコロ型枠です。
余った生コンを流し込むだけで、コンクリートサイコロが完成します。
木製型枠を作る必要もなく、現場ですぐに製作できます。

樹脂サイコロ型枠の使い方
STEP1 型枠を用意する
組立もありませんので、本当にその場に用意するだけでOK!生コンが剥がれやすいように剝離剤も準備しておく。(新しい型枠だったら水で濡らすだけでも大丈夫でした!)
STEP2 残コンを流し込む
余った生コンをそのまま投入します。
STEP3 硬化させる
コンクリートが固まるまで養生します。その日では固まらないので、季節によって1日~3日待ちましょう。

STEP4 脱型する
脱型すれば完成です。シンプルな使い方ですよね!!非常に簡単!!

完成したコンクリートサイコロの活用例
作成したコンクリートサイコロは現場で幅広く活用できます。
- ブロックベースのスペーサーサイコロ
- 土間のメッシュにサイコロ
- 重しとして活用
「廃棄物」だった残コンが「使える資材」になります。
- 残コン処理費を削減したい方
現場で繰り返し使える樹脂サイコロ型枠。コンクリートサイコロを簡単に製作できます。
樹脂サイコロ型枠を使うメリット
残コン処理費の削減
本来処理していた残コンを資材化できます。
生コンクリートを無駄にしない
購入した材料を最後まで活用できます。
脱型しやすい
樹脂製なので型離れが良く作業もスムーズです。
何度でも使える
繰り返し使えるためコストパフォーマンスにも優れています。
実際におすすめしたい人
こんな方におすすです!
- 外構業者
- エクステリア施工会社
- 土木工事会社
- 基礎工事業者
- 左官業者
- 生コンを頻度に使用する方
まとめ
残コン処理は、多くの現場で当たり前に行われています。
しかし、樹脂サイコロ型枠があれば、その残コンを有効活用し、コンクリートサイコロとして再利用できます。
処理費の削減だけでなく、資材として活用できるため非常に合理的な方法です。
「捨てるだけの残コン」を「使える資材」に変えてみませんか?
- 今まで捨てていた残コンが資材になる
「もっと早く知りたかった」そんな声も多い人気商品です。
残コンの有効活用をお考えなら、ぜひ一度チェックしてみてください。
